2018年3月18日日曜日

セッション&SessionCake

今日は、昨年末から続いているスタジオセッションに行ってきました。
ネットで集まってこられた方々で、、、みなさん気さくで寛容な方々、本当に感謝なひとときでした。








自分は、そうですね、正味7.8年前から人と交わる事が(人前で演奏する事も)かなり少なくなってきたので(ここ数年に至ってはほぼ全てのオファーを断ってきたので)、、、終わった後のお茶やお話なども、、、コミニュケーションの学びになっています。

(講師業のスキルアップのためも含めて会話の受容感、意思疎通などの学びとでも言いましょうか)

いやぁ、しかしながら人との距離感というか、接し方とか、、、その感覚は本当にどこか行ってしまっていて、、、

あと年をとったせいか、、、それとも講師業オンリーになってからもう7年ぐらいで、、、現役感(ベースプレイヤーとしての)がうすれているせいか、、、

曲構成打ち合わせなどを飲み込めなかったり、、、


バラードも演奏したのですが、、、コードや進行を覚えきれてなかったり、、、
(これは、譜面を書かないで覚えている事とジャズ系の学びをしているので曲の覚え方に変化があるのもあります)


自分はお恥ずかしい話、音階感がほとんどない人間でして、、、
つまりドを弾いているのかソを弾いているのか、という絶対音感はもとより相対音感もかなり弱く、、、
ベースラインのコピーも何度も聞いてやっと、、ああ、、この音かな、、という感じでやっています。



その音階感のなさがあるからなのか、、、なぜかピッチ感みたいなのが、気になる様になってきました。
ここち良い音程感が捉えられる様になればフレットレスももうちょっと音程が良くなるかなぁ、なんて思いつつも。

ただ、、、あっているかはもちろん自信はありません、

オケと合わせても、、、細かいピッチより相対的なピッチ感の方が、フレットレスで曲を弾くには重要な気もします。

やっぱりメロディーを練習しないとかなぁ、、、、。






そうそう、、、練習用に持ち運び可能なセッショントレーナーやらトレーニングマシンを探していましたら、、、
(機材部屋は都合により妹と兼用で練習したい時に出来なかったりが最近は、多い)

YAMAHAのSessionCakeというのが良さそうです。

ZOOMのマルチエフェクターでもAUXが使える様なのでそれでもいいのですが。




しかしテクノロジーはすごい。

学生の時に先生が言っていた、、、



生演奏は絶対なくならない、という言葉、、、



なくなる可能性がある、、、、


という気が最近はしてきました。



人間側が、生演奏を求めなくなりAI、ロボットのミュージシャンで十分というそんな思考に変わって行きそう。。



お読み下さりどうもありがとうございます。





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