2018年3月22日木曜日

ベースは速めに

グルーブ感について書いてみたいと思います。

ジャコパスの演奏で有名になったとも言えるチキンという楽曲があります。




この曲を演奏してみて分かってきたのは、後ろに引っ張る感覚でスピード感も維持して弾くというのが、、、一つポイントかなと。。

決めの部分なんかを聞いてみると、とっても後ろに引っ張られている様にも感じます。

他のプレイヤーの演奏なんかだと、きっちりジャスト気味にどうしてもなっている様に思いますが、、、ジャコは、独特のスイング感といいましょうか、、、そんな所がありますね。



それと最近、やっと4ビートでベースは速めに弾く、という事の意味が少し飲み込めた気がしています。

それは、、、

速く弾く、というより、、、頭の中でフレージングを早めに考えている、という感じなのかもしれません。

フレージングといっても4ビートなので次の一音は、

音を出すより早く、自分の中では音を出している


という具合にして弾いてみると、、、


かなり雰囲気が、4ビートになる、、、と感じたのです。







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