2017年8月21日月曜日

夏なのにスタッドレス

先週、車のタイヤを替えました。
4年ぶりです。


もう結構前からツルツルで・・・前がまだなんとかあるかな、という具合で・・・。


新しいタイヤに替えたら・・・よくもまぁ・・・あんなあぶないタイヤで走っていたなぁ、と思わせられる次第。


替えたタイヤは、この夏なのにスタッドレス。
それまでつけていたものと同じもの。


なぜスタッドレスなのか・・・それにはワケが・・・。


実は、格安タイヤ・・・なんです。
205-65・・4本で送料込み、2万円しません、それと取り付けの工賃も安い所でやってもらって合計2.5万円ぐらい。



なので・・・実はサマータイヤもホイル付きでストックしてあり高級なタイヤだった時は・・・季節ごとに交換していたのですが・・・格安タイヤですと付け替えている工賃がもったいない・・・という結論でして。

安いタイヤなので履きつぶしで良いかと。
(結局、前のも4年間履きっぱなしでした。)

そう・・・安いと大丈夫?と思われそうですが・・・個人的には、格安タイヤでも問題ないかと思います。


でも・・・やっぱり夏は夏タイヤの方が走りやすいし燃費もいいでしょうし・・・路面にもやさしいでしょう。


ということで・・・今日はこの辺で。


ちなみにここで買いました・・・http://www.autoway.jp

2017年7月13日木曜日

ディミニッシュの覚え方<コンディミ>

今、レッスンでコンディミ(コンビネーションオブディミニッシュ)というスケールの覚え方をやっていますので・・・メモ書き的に。


コンディミといえば・・・ジャズをやる人は必ず通るスケールと言えるので・・・

検索をかければもうたくさん出てきますが・・・ベーシストが実用的に?覚える方法を紹介します。
(下に記す方法だと・・・ソロベースでE弦開放を鳴らして練習するだけでも雰囲気が出ます)

まずコードをワンコードでE7にします。
(練習のバッキングトラックにて、、、またはE7を想定します。なるべくコードを鳴らしながら練習する方が良いと思います。)

そこに 3弦7フレット、2弦5.7.9、1弦7.9と運指をするEマイナーペンタの指使いでアドリブをとります。

ここまでは・・・ブルース、7thでのペンタトニック練習です。


さて・・・そこに・・Eのdimのコードトーンをはめていきます。
運指は・・・

3弦7-2弦5.8-1弦6

の4音・・・dimコードです。


EmペンタとEdimで区別をして弾き分ける様に練習します。

この場合、8フレットはEmペンタに加えるブルノートと言えるのですが・・・そうは考えず・・・dimの構成音の減5度(b5)として覚え感じた方が良いかと思います。


次に・・・Fのdimを加えていきます。Eのdimを半音(1フレット)あげた音程になります。

3弦8-2弦6.9-1弦7

です。

EのdimとFのdimを続けて弾いてみると・・・コンディミの出来上がりです。
運指の練習にアルペジオ風に弾いてみてください。

慣れてきたら・・・Emペンタでアドリブしながら合間にコンディミの運指を入れていく様にします。


その際に・・・

コードがE7・・・スケールの基本にEmペンタというのを意識しながら・・・

さらにディミニッシュを意識(この場合、アルペジオ的に)していく様にします。

なれると・・・Fdimは・・・E7(b9)のコードに近いんだなぁ・・・とか発見があると思います。


スケールと音程差をベースのフレットを使って測りながら意識して弾けるようになると・・・

色々なスケールを使う、使い分けていく、という事ができる様になります。


そうすると・・・あらふしぎ・・・なのですが・・・
音感に自信のない私の様な人でも・・・少しは音程差が測れる様になるんです・・・。


スケールを把握するというのは・・・定規を使って長さを測って線を引いているのと同じです。

定規なく長さを測るのは、普通出来ないですよね。



と・・・・レッスンではこんな感じでスケールの使い方を学んでいきます。


お読みくださりどうもありがとうございます。




小山そうし ~木漏れ日~ KOYAMA SOSHI Live



2004年渋谷テイクオフセブン(今はない?)でのライブ映像を見つけました・・・
自分は、ある時期に過去関わってきた音源等、ほとんど消してしまっていてこうして見つけるとなんだか若いなぁ・・・と思います(笑)




2017年7月5日水曜日

間を生かすベース

リズム感について書いてみます。

とあるアーティストのライブ動画で自分が弾いてるものがあり・・・またほぼ同じメンバーで他のベーシストの方がされているものがアップされていて・・・

リズムの捉え方を学ぶ上でとても良い資料と思い聞いておりました。

<はっきりわかる違いを書き出してみます。>

1.使っている楽器の特色によるアタック感
2.フレーズの捉え方*フレーズ単位か小節単位か・・・



とくに書いておきたかったのは、2のポイントです。
自分のプレイの課題、直した方が、良いかも・・・というか・・・少し学んだ方が良い、とよく思わされるのが・・・ベースのフレーズを小節単位よりもフレーズ単位で弾く事です。





よく練習していた20歳前後の頃の癖なんだと思いますが・・・

フレーズの捉え方が、どうしても小節単位、画一的になっていまして・・・また裏表の感覚にセンスがない自分なので・・・(脳科学的に利き腕が左なので裏表のセンス等に関係があるかもしれません)
やっぱり間がおかしいんですよね・・・。

結果、フレーズをゆったり弾いているのに・・・早く聞こえたりします。
(間がなく焦っている様な?・・・電気的に位相の問題も大きいかもしれませんが)


自分が教えるようになってからは、生徒さんにとにかく<ゆったり弾く事・・・体を使うこと・・>

そして<メロディーを歌える>ように・・・というか・・・ギターのアルペジオ、アコースティックギターを練習する様な感覚でベースを教えるようにしています。


それは、自分が発見出来てなかったベースの大切なグルーブや歌心、ノリを生徒さんに理解して取り組んで欲しいと思うからです。

こうした今までと違った視点(小節単位か解放される等)でベースラインを捉えるようになってから自分自身、間の取り方にだいぶ余裕が出てきた様に思います。


最近の練習では・・・
スケールからアドリブをとる時になるべく歌うということをやっています。

とたんに何かの縛りから解放されて音楽的なプレイが出来てきます。


歌う事が苦手な方もなんとなく歌に取り組んでみるだけでもだいぶ違いますのでご興味がありましたら是非、体験レッスンにおすすみくださいね。

もちろん・・・もくもくと弾くスタイルもありです(笑)



おまけ・・・2010年のハワイアン演奏でのプレイです・・・

アリアナ・セイユ with HOOPERS


2017年5月7日日曜日

ポケベルが出始めた

生徒さんのレッスン用にバンドブーム時代の曲をチョイスしています。

今更ながら・・・イカ天、その前に出てきたメジャーバンドなんかを聞いているのですが・・・

本当にこのバンドムーブメントの出てきたそれぞれのアーティストたちってなにかあるというか・・・

昨今では、youtubeでいろいろな個性が発信されていますが・・・

そうした物となにか質的に違うものが当時のバンドにはあった・・・
そんな気がします。

まぁまだ携帯なんか一般に持っているわけでもなく・・・やっとポケベルが出始めた世代なのだから・・・テクノロジーを知らない世界が生み出すなにかなんでしょうね。


それとベースのエイトビート一つとってもやっぱりそれぞれのバンドの個性がすごくある。
タイム感といえばいいのか、グルーブと言えばいいのか・・・・・。



そんなこと思うGWの土曜日です。




2017年4月7日金曜日

微妙なリズム<レイドバック感>

You tubeをみているとなんだか世の中には知らない世界、知らない業界がまだまだあるんだなぁ、と実感。

先ほども何気にクリックしていて・・・ポーカーの競技があるとはじめて知りました。
しかも日本人でもプロの方もいるらしい・・・。

15年ぐらい前かな・・・ケーブルテレビを入れた時もスポーチチャンネルとかをみたら・・・ダーツやビリヤード、そしてアメリカプロレスなど・・・

まったく知らなかったスポーツエンタメの世界があることを知りました。

まぁそんな感じですかね・・・。



と久しぶりに更新ですが、
ミックスについていくつか書いておこうと思った事はあるのですが・・・それはまた今度・・・。


今日は、昨夜、久しぶりに自分のライブ演奏の音源をちょこっと聞いたので感想から・・・。


一応、数年前に最後に人前で演奏したライブの音源。

4ビート系のアレンジの曲だったのですが、自分のリズム感は、とにかくゆっくり・・・。

よく4ビートの場合、ベースは早めに(先攻するように?)音を出すなんて言われますが、ここ半年ぐらいでその感覚が分かってきたんです。

なので・・・余計にゆったりとしたビート感が不思議だったのですが・・・やっぱり自分は、ベースは後から音を出す(業界用語で言う所のロイクー系?w)、という方がしっくりくるw


ちなみにベースが先攻すると・・・メロディ、上物に、然とレイドバック(後ろにひっぱる)感が出てきます。

要するには、自分は、ベースがレイドバックするのが好きなのかもw




レッスンでもお話したことのある事なのですが、レコーディングの時・・・

それぞれはキャリアのあるプレイヤーで集まった時のこと・・・

各プレイヤー、とくにリズム隊が、後から音を出したがるので・・・自分のベースがおきたい位置におけない、ということがあり、位置取り合戦の様相となっていました。


普段、一緒にやっていたりするメンバーなら・・・だいたいこのタイミング、というのが心地よく決まるのですが・・・

ただなれているだけのメンバーだと・・・自分が良い位置で出したがるし・・・
微妙なリズムの具合などを話あうほど、コミニュケーションもとれていなく・・・。
(アレンジャーやディレクターが、歌録りだけではなく、その微妙なリズム隊の位置取り
も理解してまとめてくれるとやりやすい。)

結果、うまくまとまらない事があります。


やっぱりバンドのまとまったサウンドというのは、長くメンバーで音を出したり・・・
気持ちよい所をさぐりあっているからなんだと思う・・・。


その場で集まっただけのメンバーにはなかなか出せないサウンドです。


という事で・・・時間が許すならバンドでグルーブ感の研究をするなんていうのは、とても大切かと思います。

合理的で売れる音楽になるかは、別ですが・・・w



2017年3月15日水曜日

機材は新しいものが?

このブログを更新したはじめたきっかけに・・・
レッスンでDTMも取り入れることになり・・・ProToolsソフトウェアにて
昔の音源をミックスし直すという目的があった。

そしてまず1万円のiMac,そして1.5万円のMacProを手に入れてProToolsLe7(未開封品)を動かすことに成功した。


<その過程は、いくつか記事にしてありますのでご興味のある方はお読みください>



とそこでまぁ、思ったのですが・・・古いものを動かすより・・・
できる限り新しい物で機材を揃えた方が良い、ということ・・・。


それなりに知識があってもなかなか古い環境で整えるのは・・・まぁ手間がかかるというか・・・。

それと最新のOS感覚で取り扱うと

古いもので出来ない事・・・に慣れるのに時間がかかる・・というか・・・そういう視点を忘れているので・・・

おかしいなぁ、、、出来るのかなぁ?あれれ・・・

・・・あ・・・出来ない、未対応か・・・という検証に手間どる。


予算にしたら安くは出来ますが。


思えば、シリアルポートからUSBにMacのインタフェースが変わった時、MIDIインターフェースの正式対応まではだいぶ時間が空いた。

今は、そんな事もなく、大概は、スムーズに引き継げる。



以前からの環境で安定しているとうのならともかく・・・

新しくDTMをはじめる新規ユーザーの方には・・・なるべく新しい製品でのシステム構成をオススメします。


ちなみに自分がはじめて買ったMac

Perform6260

・・・20年以上前・・・こちらより引用させていただきました。






CPUPower PC 603e 100MHz
二次キャッシュメモリ256KB
メモリ
(メモリタイプ)16MB/最大64MB(SIMM)内蔵ハードディスク800MB(IDE方式)
CD-ROMドライブ4倍速(トレイ式)/TD> 
モニタ15インチマルチスキャン
解像度640×480
800×600
832×624
最大表示色数32,768色
表示解像度を800×600、832×624に設定
たときは256色です。
ステレオスピーカ内蔵
マイクロフォン内蔵
キーボードAppleキーボード II JIS(付属)
内蔵ファクスモデム14.4Kbps
ビデオ入力オプション
TV/FMラジオチューナオプション
リモコンなし -------------------------------------------------------------
付属ソフト
クラリスワークス 2.0
Magic Hat 100 Jr.
Thinkin' Things
Fatty Bear's Fun Pack
3Dアトラス
Spin Doctor
At Ease 3.0
江戸文字勘亭流
毛筆行書体毛筆楷書体
フリーアートお試し版
Sentius EB Player
三省堂パフォーマ辞典
お日さまのおくりもの
はじめてのパフォーマ
らくらくクラリスワークス教室
宛名職人




   --------------------------------
はじめてのパフォーマワンダーロム 
クラリスワークス
ランチャー
At Ease
クラリスワークス2.0
マジックハット100ジュニア
宛名職人
フリーアートお試し版
コーパス毛筆書体集
三省堂パフォーマ辞典
3Dアトラス
乗換案内 全国版
Type School
桃源紀行
Sentius EB Player
コリャ英和!
アップルインターネットダイアラ
Netscape Navigator
Eudora Pro
テレサーチ104
VTX for Macintosh  

2017年3月12日日曜日

The Best of Jaco Pastorius

You tubeでジャコパストリアスベストというのを聞いていた。

安価だが、一応、ミックス、モニター用のヘッドホンで。

なんだか・・・改めて聞き直してみると・・・一曲目のバードランドから・・・
一体この音楽はなんなんだろうと・・・そんな印象を受ける。

フレーズ的には、ペンタトニックな感じなのだが・・・

きっと自分が成長して受け取める情報が増えたからなんだと思うが・・・

とてつもない音楽に聞こえてくる。

ミックスの具合、所々にある効果音的なもの・・・各プレイヤーの表現力・・・。


だからといって万人受けしたりする物ではないが・・・

しかし万人受けする要素が全部入っている・・・というか・・・


万人受けしないが、万人受けする要素しかないというか・・・


物事の本質、実存で出来上がっているサウンド・・・


うーん・・・芸術から哲学を語ってしまいそうな・・・そんな思いと共に・・・。

この年になってやっと物のレビューが出来る様になったのか(笑)



日曜の夜の一こまでした。。。




The Best of Jaco Pastorius

脱初心者(スケール編)

今日は、レッスンでよくやっているスケールの適用方法を書いておきます。

キーがC・・・それならば<Amペンタトニック一発>で弾ける!


そしてAmペンタトニックスケールの指使い、ポジションを確認しスケールを覚えると思います。

が・・・それだと・・・実のところ<何の身もなっていきません。>


英語で言えば、単語だけを知っている状態と言えばいいでしょうか。
英会話は出来ない状態というか・・・いえ・・・その前・・・自分ですら単語の意味を理解出来ていないというか・・・。


そうですね・・・もう少し言語に例えれば


もちろん単語だけでも通用する場合もありますが・・・
そこに少しの文法や定冠詞のあるなし・・・時制まで入れて・・・

さらに自分がこうしたい、という目標を伝えられば、それなりにコミュケーションになってくるのではないでしょうか。

単語だけでは伝わらなくても身振り手振り、意思を入れればどことなく伝わるみたいな・・・。


スケールに話を戻しますと・・・Amをただ弾くだけではなく・・・

キーがCで、その中でなんのコードなのか・・・どんなコードでもAm一発で良いのか・・・

と言えば、そうではなく・・・


C・Am・Dm・G7
とか・・・
C・F・G7・G7
とか・・・
Dm7・G7・C・C
とか・・・


レッスンでは、こうしたコード進行の一つ一つのコードで同じペンタトニックの指使いで適用スケールをあてはまる練習をしていきます。
(もちろん、全部Amで弾くことは間違いではありません、それでも十分と言えば十分です・・・。)


まず覚えるスケールは・・・Gメジャーペンタトニック・・・・

Gメジャーペンタトニックをはじめる場所を変えるとそれぞれFメジャーペンタトニック、Cメジャーペンタトニックとなりますので・・・その三つを覚えて・・・・

各コードに適用します。


次にオルタードスケールを覚えますが、それはメロディックマイナースケールと同じ音使いなのでメロディックマイナーを覚えます。



そしてマイナーペンタを覚えて・・・


ミクソリディアン、リディアンといった風に音使いを増やしていき・・・



なれてきた頃に・・・いよいよアボイドノートさけて弾く、というレッスンに入ります。

ここからが、本格的に音楽力?を付けるレッスンとなりなんというか音感のある人!への一歩を踏み出します(笑)


文章だとなんだか難しそうに思うかもしれませんが、実は、案ずるより産むがやすしで・・・

初心者の方からでも十分にスケール(音階)適用は、習得出来ます。

そして・・・はじめから脱初心者となれます(笑)


気になりましたらお気軽に体験レッスンをお受けください。

お読みくださりどうもありがとうございます。




2017年3月9日木曜日

くまもとラーメン

くまもとらーめんが、食べたくて検索をするのですが・・・

なかなか見つかりません。

横浜に桂花ラーメンというのがありましたが、そこもなくなり・・・
ネット検索では、港北区までいけばありそう・・・


が・・・自分のイメージのくまもとラーメンは、チェーン店系と少しちがって・・

我が地元に個人店で15年ぐらいまであった・・・お店があり・・・

そこのイメージ・・・。

ターロめん、チャーハン、餃子・・・

全部乗せ系は、大将ラーメンといったかな・・・


とラーメンネタでした・・・



ネットで拾った食べたいのに近いイメージの写真・・・



2017年3月3日金曜日

ベースレッスン!

自分が、教える立場として、微力ながらも今までやってきたことから・・・

何かしらを教えています。


自分は、とにかく今もそうですが、どちらかというと、しっかりした出来るタイプではなく、まぁ、不甲斐ないタイプというか・・・消極的思考というか・・・

それに音楽に対してなにか長けたものがあるわけでもありません。

もともとまぁ・・・すべての事に対して不器用であり、また努力も出来ず、、、

自分がものを頼む人だったら・・・自分には頼まないなぁ、というふうに客観的思います。(笑)


けれども自分を嫌いだとか、卑下しているというわけでもなく・・・
・・・


とそんな前提を書きつつ・・・書いておきたかったのは・・・・

なんだかんだっていいつつも・・・


教えてくれる方がいる・・・というのは、それなりに意味をなす事だなぁ・・・


なんて思いました。

いえいえ・・・もちろん・・・教えてもらうデメリットもあるのですが・・・。


自分が、ベースをはじめた時は、吹奏楽部の友人に簡単な譜面の読み方ぐらいは教わりました。



教わる方、教える方、互いに良いマッチングがあれば・・・

人の能力ってそれなりに伸びていくんだろうと・・・



もしお読みになって、ベースレッスンのご興味ある方、これからはじめる方でも・・・
何か行き詰まっている方、スケールって・・・どう使うの?


なんて思う方・・・是非、体験レッスンを受けてみてください。

と、、レッスンの宣伝を書くつもりではなかったのですが、そんな事を思ったので・・・。

お読みくださりどうもありがとうございます。



概要はありますが、レッスン形態、場所など相談に応じます。



一台あっても良いマルチ♪





2017年2月25日土曜日

バンドブーム!

今日は、レッスンで生徒さんにもお話しを聞いたのですが・・・周りでバンドやっている(た)方とかいます?

と・・・

ほとんどいない・・・様な回答・・・。

自分は、バンドブームの時、中学生でそこから楽器を始めたので・・・もうそれはそれは流行っていました。

<バンドブーム 参考サイト>


しかしそのブーム、(ムーブメント)は、いったいどこから来たのでしょう。
自分がはじめた時は、BOOWYはすでに解散していて・・・

楽器をはじめたのもよく遊びに行っていた友人(中学生の時、たまり場の様になっていた友人宅)が、親戚のお兄さんにギターを借りてきたのがきっかけでした。

そしてなぜか、レンタルビデオ屋でBOOWYのビデオを借りてきていて友人が影響を受けていて・・・

ベースやりなよ〜と言われたので数ヶ月後、ベースを買ってもらいまして・・・そこから。

友人は、なんでも器用にこなすタイプでギターもすぐ上達していました。
そうこうしているうちになぜか他の友人たちも楽器を買い始めバンドをくみ始めて・・・といった具合。


気づいたらイカ天などの番組がやっていて・・・

と・・・

元々ブームがあってはじめた訳ではなく・・・なぜか楽器と出会い、いつのまにかムーブメントになっていた・・・みたいな・・・

ほこ天とかありましたね・・・中学生の自分には原宿まで行くなんて事は出来ませんでしたが・・・。



今は、ネットがあり、スマフォがあり・・・バンドをはじめるというより・・・
You tubeに投稿したり生配信したり・・・そうした楽しみがあるから・・・

昔ながらのバンドスタイルは流行らないのかもしれません・・・が・・・・


それと・・・リアルに経済的なこともあるのでしょうね。
まだバブルがはじけていませんでしたし・・・。

まぁ今後、例えば自分がやっているベースレッスンなんかも・・・もしかしたら上向きになる気も少ししています。
なんとなくちょっとだけトランプ景気(よくも悪くも変化がある)で好景気になり習い事なんかも流行るかも・・・と・・・。



それと・・・以前はイベンター屋さんがたくさんありましたね。
アマチュアバンド集めてホールでライブとかね・・・。

今は、バンドを集めてプロデュースではなく・・・地下アイドルをプロデュースする・・・という事の方がつよいですかね。



お読みくださりありがとうございます。

良い終末、じゃない・・・週末を!


ネットで拾ってきた懐かしい雑誌・・・表紙





2017年2月24日金曜日

ピークを削る<EQ処理>

さきほど車で、このブログを更新しはじめてそれなりに(エンジニア視点?)ミックスを注意深くはじめた物と・・・

プレイヤー視点のみでミックスしていた時のものを偶然にも(なんとなく曲をランダム再生していた・・・)聞き比べ的に聞けたので・・・

そこから思わされた事を・・・


やっぱり前にも更新しましたが、<EQ処理による素材の下ごしらえ>が重要だと思いました。

自分のやり方ですが、アナライザーで同じ様な帯域、またはパートの楽器・・・
ボーカル、ギター、ピアノ・・・等々・・・それぞにEQをさします。


各パートのピーク(一番音が大きくとんがっている場所)をアナライザーでさぐります。

ピークが、各パート(トラック)でアレンジ的に同じ様な例えば、ピアノとギター・・・

またはボーカルやリード楽器とかぶる所、ぶつかっているところをQ幅を狭めてカットしておきます。
Q幅をものすごく小さくすれば極端にカットしても大きく音が変化しては聞こえません。
ミックスしてはじめて分かるというか・・・

液晶モニターのドット落ち的な感覚でしょうか・・
そこを他の楽器で埋めていくというか・・・

(もちろん・・・使っているプラグインの特性やここはカットしすぎると迫力が・・・なども出てきますので経験を積む事でより良くなるかと思われます・・・が・・・はじめは極端にカットをしていくと良いと思います。
ボーカルが1khzを聞かせたければピアノに1khzにピークがないかチェックしてあれば削る・・・と・・・それがアタックの音なのか・・・どういう和音なのか・・・なども考え始めるとよりクリアなミックスが出来るかも・・・)

その後にパートごと音作りのEQを使っていきます。


あれ・・・こんな事前にも・・書いたかなぁ・・・。



さっき聞いたプレイヤー視点のミックスだとそれなりに聞けはするのですが・・・
以前は気にならなかった所が見えてきて・・・ギターとボーカルをもうちょっとよく聞かせられる!

なんて感じたんですね。

これもやっぱり自分で作業をして違いを実感した事によって耳が冴えてきたのかと思います。


というか・・・機材ここではプラグインのEQですが・・・それらが道具として扱えてきたと言う事なのかも・・・。


また・・・ベースのレッスンでもスケールを初心者の方にもスケールをうまく使っていくというやり方ですすめています。

そのやり方も似た様な物があるので・・・・

ベースのレッスンの方法論もミキシングをする上での技術向上につながっている気がしております。


お読みくださりどうもありがとうございます。



2万円程度で買えるWAVESのバンドル・・・↓これいいかも・・・。
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2017年2月15日水曜日

映画『JACO』

世界一のベーシスト<ジャコパストリアス>のドキュメント映画・・・映画『JACO』


昨年末より日本でも上映されているらしい・・・

昨日しりました・・・。

自分の近所では、4月から上映される様で・・・見に行こうかと思っています。

配給情報などは・・・こちらオフィシャルサイト

ジャコパストリアスは・・・もちろんそのサウンドと本で読んだことしか知りませんが・・・

間違えなく、ジャコ以前とジャコ以降では、エレキベースの捉え方のすべてが変わったと言えます。

おそらく間接的に・・・ということも含めれば・・・エレクトリックな音楽シーンにはすべて影響を及ぼしていると言えるかもしれません。


ジャコがデビューソロアルバムで発表したプレイがなければ・・・世界中のエレキベースの演奏スタイルが、今の様になっていなかったと思います。


時に換算するならば・・・おそらく100年ぐらいは一気に進んだ様な感覚でしょうか・・。


ということで・・・予告編がありましたので貼り付けておきます。





ベーシスト、ジャコ・パストリアスのドキュメンタリー!映画『JACO』予告編



2017年2月4日土曜日

下ごしらえが重要?<ミックスダウン>

今日は、久しぶりに車を長く運転しました。
やや離れたところでレッスンが入り、行ってきたのです。

せっかくなので部屋からCDを持ち出して車中で聞いていました。

主に自分が、関わったレコーディング関連で、音の聴き比べがてら・・・。


まず思ったのは、最新のProtoolsHDの新しいので録音したらしきのは、音が良い。
素材の音が、すこぶるいい・・・それがはっきりと分かりました。

そして素材の音に関係なく・・・ミックスの完成度?は、その素材を丁寧に下ごしらえしてある物が、良い感じに聞こえる、というのも分かりました。


下ごしらえとは、ぶつかる帯域をきっちり削ってあったり、アナライザーを見ながら・・・倍音を意識したり・・・コンプのアタック、リリースを詰めてあるもの・・・そこに意図があるもの・・・

とでも言えばよいでしょか。


パッと聞きの音の良さは、録音のクオリティとトータルコンプで迫力を出した物が良いですが・・・

ミックスで・・・よく下ごしらえをしているものは、出汁の旨みで聞いていて飽きないというか・・・聞かせたいところがよく出るというか・・・


自分が、昔の素材をミックスし直したものも・・・そういう意味では結構、聞けました。

ミックスのバランスはまだ詰めるた方が良さそうでしたが・・・下ごしらえの部分では、少しはやってる感が出ていたというか・・・。

もちろん・・・そこに対してのスキルもまだまだアップしていけるのでしょうが。





というわけで・・・録音の音質がたとえ古いもの・・・自分で言えば、 MDメディアで受け渡した44.1の録音・・・かなりハイ落ちしているというか・・・そんな素材。

それでもそれなりに聞けるようになる、、、と感じたところです。


お読みくださりありがとうございます。





2017年1月29日日曜日

モードジャズの芸術性

モードジャズと言われるジャンルがあります。

詳しくは、動画をごらんください。




モードジャズとは何か


自分もドリアンモード一発でソロを弾いたりしたものをアップしていますが・・・
今更ながらモード一発でソロを構築していく・・・といのはもうそのまま出るので芸術性というか・・・

そんなのもののかけらもない様なわたしを感じます(笑)


動画でも説明されていますが、本当に求められる芸術性というか・・・美的センスというか・・・


マイルスのカインドオブブルーというアルバムは、それまで積み上げられてきたものがモードジャズの探求により様々に洗練されて・・・再創造的な意味合いがあるサウンドに思います。


現代では・・・もともと音感に長けた人は、すでにあるモードジャズ、バップジャズ・・・またクラシック・・・そうしたものを自分の物差しで捉えてさられていると思うので・・・・
あまり驚きはないかもしれません。



けれども・・・わたしの様な・・・もともとなんで音楽やってるの?

という、全く長けた要素のないものには・・・・少し練習をして学んで理解してくると・・・すべてが驚きとなります。


ちなみに自分が教える時は、そうした驚きをもとにレッスンをしています。
ある種の伝道者的な感覚で・・・目からウロコの感覚を伝えているということになります。
(ちょっとした感動を伝えるのは、教える上でけっこう大事なポイントだっと思っています。)


モードジャズに話を戻しまして・・



これまた面白い事に人間は飽きがきます。

だからなのか・・・アルバム録音時、ゆったりとしてテンポで高い芸術性を求められるモードジャズも・・・例えば有名なソホワットという曲は、とにかくテンポが速くなっていって・・・

だんだんと高い芸術性から(プラス@?)肉体的な感覚をスピードに求めていった様になっていきます。

まぁ適当に弾けば、それっぽくなる・・・というのもあるからでしょうか。


Dドリアンでは、ドレミファソラシドを弾いていればいい・・・ピアノであれば白い鍵盤を叩けば良い・・・

なんて教え方が出来るのも・・・良いところでもあり悪いところでもある・・・。



明日は、レッスンがあり・・・内容が決まっていて・・・メロディックマイナースケールをやる予定でいます。

ちなみに今、自分が取り組んでいるのが循環コードを通してメロディックマイナースケールで弾くという・・・これまたジャズな人には必須のアドリブ技術な様ですが・・・

ちょこっと練習をしています。

ある程度、習得したらレッスンにも取り入れらればと・・・

お読みくださりありがとうございます。






2017年1月22日日曜日

知的で革新的な

先ほど、少し記事を書いていました。
どんな内容かというと、自分が過去レッスンを受けたことのあるベーシスト(ハードロック系の先生)の方の話・・・というか、ベースラインの独特さというか、不思議さというか、そんな事を書きたかったのです。


けれど・・・なぜか途中でやめました。


ですので要点だけ・・・

どんな事にも言えることですが・・・とにかく人には個性があって・・・
ベースという楽器を共通でしているからこそ・・・理解できるベーシストだけがわかるたがいの個性とでもいいましょうか。

またその中でも分析ができない個性を持っている・・・どうしてああ、なるんだろう・・・というタイプの方もおられます。

それは・・・結局、見ている視点が違うから・・・
ということがあります。

視点が違うので分析をしても的外れなものになるので・・・理解しづらいというか・・・。


例えていえば・・・指板のポジションを縦に見るか、横に見るか・・・

これだけで人の見えている視点が変わります。


そういえば・・・自分は、左利きなんですね。

ですので、子供のころからの劣等感でもありますが、字が下手で、とにかく全ての書き物、また手先の技能は、うまいことできません。


が・・・数年前から右を練習しております。

ペン字練習を少しはじめて・・・箸も右手で使っていました。

食べる事を利き腕以外でするのは、とても苦痛です。

ですが・・・1.2週間でまぁまぁ食べられる様になってきました。

それから、そうですね、2年ぐらいは、ほぼ左に戻っていて・・

最近、またはじめたんです。

そうしたら・・・以前よりも簡単に右が使える様になっていました。


そうして・・・また大事な事は・・・脳に流れる電気信号の感覚?みたいなのが、右と左では違うんだと感じています。


そしてまた面白いのですが・・・もともと左の故に・・・箸を中心に考えるのではなく・・・お茶碗に添える左手が、軸になっていたりします。


そこを意識して右にかえると・・・視点がまたかわってくる。




話を戻しますと・・・

その視点を変える・という事を鍛えるのには・・・やっぱりジャズで使うようなスケール練習をするのが、一番だなぁ、と自分は感じています。


洞察力を鍛えられるというか。

米国ですと、ジャズミュージシャンは尊敬の対象だといいますが・・・
やっぱりどこかに知的で革新的な音楽だというのと・・・ブルーズ、ジャズ、ゴスペルが音楽の土台というのがあるのでしょうね。


お読みくださりありがとうございます。




2017年1月18日水曜日

Marcus Miller & Kenwood Dennard<CD紹介>

今日は、知る人ぞ知るという CDのご紹介です。

ジャコパストリアスとプレイした事でも知られるドラマーKenwood Dennardさんのソロアルバム。


Kenwood Dennard - Drums
Marcus Miller - Bass
Hiram Bullock - Guitar
Charles Blenzig - Keyboard
Delmar Brown - Keyboard

というメンバーで作成されたアルバムで・・・

1992年の様ですが・・・マーカスミラーフリークの方には、ぜひともおすすめしたい一枚です。

当時のマーカスの手グセ?フレーズが盛りだくさん!


私は、だいぶ前にアマゾンで中古を見つけて買いました。


ということでマーカスミラー大好きなみなさま、チェックしてみてくださいね。





Marcus Miller & Kenwood Dennard - Just Do It

2017年1月15日日曜日

アンプシュミレーター<プラグイン>

IK Multimediaから無償提供のお知らせが来ていたので試してみたんです。

アンプシュミレーターAmpliTubeの中のワンセット・・・。
通常有償らしいのですが、1月17日まで無償提供とのこと・・・。

ちなみに自分は、有償のプラグインを持っているわけではなく・・・IK MultimediaのT-RACKSについている無償のメーターだけを使っています。

その時にIK Multimediaにユーザー登録しました。



さて・・・試してみようと久しぶりに10.6.8を起動、やっぱりSSDは、速い!

Pro tools LEも起動して少し音だしをしてみた。

やっぱりデジタルですね・・・以前の設定を覚えている・・・って当たり前ですが(笑)


さてダウンロードしようとhttp://www.ikmultimedia.comに接続・・・

が、ここで問題発生・・・AmpliTubeの対応OSは10.7以降対応・・・。

仕方ないので10.8.5で再起動。

そうしたら10.8.5にIK Multimediaのアプリはインストールされていた・・・ってこれも当たり前ですね・・・以前、登録したのだから・・・。

AmpliTubeのをダウンロードしてカスタムショップというアプリを少しいじったりしていて・・・

もともとフリーのものが、AmpliTubeにもついてた様で・・・プラス今回無償提供のものが付いていた感じでした。(ちゃちゃっと触ったので詳細覚えていない・・・)





インプットとアウトプットを設定して・・・AmpliTubeを通った音だけを出してみる。




わおっ・・・これは・・・すごい!




という・・・・・・ファーストインプレッション・・・楽しくてしばらく弾いていました。


スタンドアローンで起動してデジタルミキサーでルーティング、DIGI002のイン、アウトで鳴らしていましたが・・・レーテンシーは微妙にある程度。



わかるってほどではないが・・・・一応は、気になるといえば気になるぐらい。


まぁそれでも・・・音は良かったです。


思えば宅録でそれなりのサウンドが作れる様になったのには・・・LINE6のアンプシュミレーターPODの登場がありました。

ギターをアンプの出音をマイク録音しなくても・・・それなりに良い音で録れる・・・という。


ちなみに今、手元にあるデジタルデーターは、昔のバンドのものですが、ギターは、全部PODにPOD2のROMをのせたものです。

年代的には、2003.4年ごろだと思いますが・・・

その時から比べれば・・・アンプシュミレーターってきっとよほど進化しているのでしょうね。


ちなみに自分はBOSSのGT6Bだったでしょうか・・・赤いマルチエフェクターを使っていた頃がありました。

その前のMEシリーズも少し使っていて・・・マルチは便利だなぁ・・・と感じておりました。
とくにライブで。

ただコンプがうまく設定出来ない、というのがあり・・・ある時期からはコンパクトエフェクターを並べる様になりました。

そうすると・・・今度は、電源のノイズの問題が出てきたり・・・
まぁ色々、試していましたね・・・。



と話を戻して・・・

現在のプラグイン、マルチを含めて市販されているもの、とくにギターは、もう十分なサウンドがえらるものばかりなのでしょうかね。

ギター弾きの方のお勧めを聞いてみたいです。


ベースは、AmpliTubeでかなりいけそうな気がしました。
少し触っただけなのですが・・・(汗)




お読みくださりありがとうございます。













2017年1月10日火曜日

作れない動画・・・プチノイズ

動画を続けてアップしていこうと、チャレンジしたのですが・・・

やっぱりプチノイズがのってうまいこといきません。
原因がわかるまでは、なかなか難しいそうです。

ミキサー(20年ぐらい使っていてもうクロックがかなり怪しい)の問題な気もしますが・・・
ちなみに・・・以前使っていたM-auidoアナログミキサー環境ではノイズがのらなかったので・・・そのシステムを組むか・・・。


うーむ。


ちなみに予定していたのは、、スリーコードのペンタトニックを把握するという内容でした。


それとフェンダージャズべを部屋に持ってきたのでスラップベース編も作成出来たらと思っています。


期間がなるべく開かない様に・・・・今週中に一本アップできたらと・・・。




今朝の富士山↑

音源紹介・・・ベース&コーラスで参加しています↓



コーヒーカラー "OH! 米家族" PV

2017年1月8日日曜日

微妙なコンプ感<お好み焼き>

さて・・・今日もまた<コンプレッサー>の記事です。

音楽に関心のない方も読まれるかもしれないので・・・少しコンプレッサーについて書いておきます。

演奏者、ミキシング、音響の世界で言われるコンプレッサーとは・・・

エフェクターとかプロセッセーなどと言われる音を変化させる機材の一つです。

カラオケにいくとエコーってありますよね・・・。

ああいったたぐいの物で・・・エコーほどはっきりとした変化は感じにくいですが、実のところ音を聞こえやすくするため、また音響ではスピーカー保護のためなどに使われる重要な機材です。

ああ、最近は、カラオケボックスにもコンプみたいなのついていませんでしたっけ・・・
マイクのインプットにあった気もする・・数年前にカラオケに行った時、ついていた様な・・・違うかもですけど・・・。


コンプレッサーは、まぁそのまま・・・圧縮する機械です。
(電気信号に変えられた物)を圧縮します。


いくつかパラメータがあり、アタックという圧縮が完了するまでの時間、リリースという圧縮を解除するまでの時間・・・この二つはとくに重要とされていて・・・

それらを操作すると音が、明瞭になったり、奥に聞こえたり・・・また他のパラメーターをいじると、小さい音と大きな音の差が狭くなったりします。




さて・・・そのコンプレッサーなのですが・・・

ミックスの世界では、いわゆるベースには、容赦なく使われます。

ベースを弾かれる方ならわかるかもしれませんが・・・スタジオでアンプで音を出すと・・弾き方によって音量は、大きくも小さくもなります。

それをそのまま録音してただ聞くと・・・とても聞きづらくなります。

ですので、CDにする目的などの時は、コンプレッサーを使ってベースの音を一定にします。

これを潰す、という言い方をしたりします。
べったりした感じのベースの音にしてしまうのです。


そうすると、低音成分が安定して落ち着いて聞ける音源に出来上がっていくというわけです。

土台が、まったいらな方がいいですよね・・・




はい・・・そこで・・・一つ気付いた事を・・・・。

インディーズ系のミキシングらしい音源を色々と聞いていました。
ライブハウスのWEBを見ていたらアーティストのリンクがあり・・・

もう今の時代は、まぁ、ほとんどの方が音源を作成されていますので・・・。

(本当に良い曲ばかりで・・・なんだかすごいなぁ、と思いました)

そうしたインディーズ系の音源と、プロフェッショナルなエンジニアさんが、したであろうミックスでのコンプ感の違いを感じたんです。



プロぽいサウンドは、ベースの起ち上りが、少し遅い・・・ということを思いました。
少しといっても0.1秒とかの単位ですので・・・ベースを弾いていないとわからないと思います。


その起ち上りが、微妙に潰れている事で音楽の躍動感が出ている・・。


つまりアタックの潰し方が、インディーズのものに比べて絶妙なんです。
ベースが遅ければなんか迫力にかけそうですが・・・

ベースが少し遅い事により、歌ものやメロが目立ち、その伝えたい世界観がはいってくる。


こうした所が、ある種の玄人な部分というか、サウンドエンジニアさんのなさる仕事なんだなぁ、、、と・・・感じた次第。


なんとなく各パート・トラックを同じ様な距離感で考えがちですが・・・・


例えていえば・・・・

お好み焼きを作る時、ソースをベタ塗りするのか、それともまだらにして薄い濃いを楽しむか・・・みたいな・・・。

まぁ、どちらにも好みもありますし、飽きがくる事もあるでしょう。


アルバムにするなら楽曲構成もありますし・・・


音楽を作るといっても色々な要素が絡みあって一つの何かを構築しようと・・・

制作の楽しさは、そんな所にもあるのかもしれません。


と・・・コンプレッサーのお話でした。





2017年1月7日土曜日

ネット事情<世代ギャップ>

ちょっと音楽から離れますが、雑感的なものを・・・。


レッスン動画をアップして・・・ちょっと今さらだけど・・・思った事があります。

レッスンの動画なので、クリックしていくと横に表示される関連性のある動画が、いつもと違ったものも出てきます。

もう様々なレッスン動画があり、プロから・・・初心者の様な方もレッスンやティーチング動画をアップされています。

クオリティも色々・・・。


楽器を持ち始めて少しでも要領がつかめてきたり、また疑問があった時・・・

動画アップをしてみるのもたしかに良い経験になると思うので誰でも腕前、キャリアに関係なく発信していくのは悪くないと自分は思います。



けれども・・・



世の中は、ちょっとした事で評価をしてしまう・・・という事もあるので出来の良い物の方が・・・と思われる方も多い方もしれませんが・・・。

自分は、アップすれば誰かしらがみてくださって必要になる事もあると思うし・・・

何かのヒント、刺激になれば良いと思っていますので少しずつでも今後アップ出来ればと思っております。


と・・・・前置きが長くなりましたが・・・思った事というのは・・・<世代ギャップ>です。

自分が、パソコン、ネットをはじめた時代は、テレホーダイ、モデムの時で・・・。

まだテキストチャットのソフトもほとんど出ていませんでした。

Macでしたのでwinユーザーよりもそういったコミュケーションアプリの普及も遅かったと思います。

(ヤフチャがあったのかどうか・・・)

当時使えたのは、ベッコアメというプロバイダが提供していた<Pub>というチャットソフト。
参加ユーザーも多くはありませんでしたが、実はそのつながりで音楽の仕事がつながったりも当時しました。

またメンバー募集サイトをよく使っていたのですが・・・(大所帯バンドの計画があって参加したので)まだ掲示板形式のものが少しあっただけでした。

が・・・オンラインのメンボでかれこれ10人ぐらいのメンバーが集まり、プロの方やインディーズで活躍している方、現在も一線でされている方など・・・

なんだかよくもまぁ集まったなぁ・・・という感じでした。


たしか・・・今もある老舗メンボサイトwith9がたち上がりはじめた頃かと思います。


それから数年してMacOs10.2が出て・・・iChatというアプリが付属していました。
AOLのメッセンジャーと互換で・・・そこそこのユーザー数がいました。

自分は、オフ会的な物は、小規模なものを1.2回参加した程度でライトユーザーでしたが・・・そこでバンドの宣伝をしたので・・・

何人かリアルでの交わりを持つ様になった方もおられました。

ライブに来てくれたり、セッションをする様になったり、、またライブを見に行ったり・・・。

またmixiも同じ頃はじまった覚えがあります。
どこにいってもmixiやってる?と聞かれた時代です・・・。
mixiはそれなりに使っていました・・・2009年頃までそこで日記を書いていた様な・・・。
(後にはやるフェィスブックは、自分は少し触って難しいそうなのでやっていません・・・。)



ああ・・・気づけば自分の思い出を書いていますが・・・・



まぁ・・・ネットはそんな位置づけの自分です。

もう一つ書けば、ネットで知り合って恋愛とか結婚なんて、白い目でみられる時代でしたね・・・。

実際に当時1.2回あっただけで結婚した人もいて・・・周りの方が心配しておられました。


と・・・そういう時代からしたら・・・

今の動画をアップしてレッスンを提供する・・・

もしくは・・・

ネットでのコミュケーションが当たり前になっている感覚ってなんだかすごいなぁ・・・と。


そう、ラインも今や普通な様ですし・・・仕事でもプライベートでもラインでの連絡が当間らしいですね・・・。


自分はラインはやっていないので・・・ちょっと分からないのですが。



動画をアップする、そこでしゃべる・・・コンテンツになる。


自分の時は、htmlでwebを立ち上げてはいましたが・・・・。


なんとなくその動画アップが普通・・・という感覚に世代ギャップを感じてしまいました。


が、今の若い世代は、スマホしか使えなくて・・・PCは使えないとも聞いた事がありますし。

うちの60過ぎの母もiPhoneでラインとかゲームとかしていますし・・・・。

まぁまぁ・・・コンピューター、ネットの発展で・・・・
世代ギャップの感覚も様々に生まれてきているなぁ・・・

と・・・そんな事を思ったので・・・書いてみました。


なんだかつまらない雑感におつきあいくださりありがとうございます♪




おまけ・・・今、拾ってきたPubのスクリーンショット・・・win版の様ですが





2017年1月6日金曜日

気にならない今

さきほどはじめてレッスン動画を作り、アップしてみました。

撮影10分・・・映像取り込み、編集、書き出しで・・・2時間ぐらいでしたでしょうか。

iMovieの操作、出来る事もあまり理解していないので・・・つなぎのフェードとかよくわらかなった・・・汗。


と、、、また色々アップしていこうかなぁ、と思っております。


それで、ベースを今日は、少し弾いていたんです。
やっぱりバンドなりセッションなり、もしくは、ライブなりをしないと・・・
どうも感覚の勘みたいなのは、ありません。

レッスンで教えるスキルは、だいぶ上がっていると思いますが・・・
機会があれば、バンドやライブも・・・という思いも湧いてきたりもしますが・・・
すぐ消えます・・・汗

現実的にそうとう動かないと難しいですし。

一度、大きく現場から離れると戻るのも大変ですよね。
昼間も何かふと思いました・・・

例えば、今、以前やっていたセットリストのなれたものでライブを頼まれてもちょっと大変かもなぁ・・・なんて。


けれども・・・まぁまぁ少しやれば思い出すかもしれませんが・・・。


と前置きが長くなりましたが・・・書いておこうと思ったのは・・・

コンプレッサー、ミキシングについてです。


このブログ、dtm環境を整えてミックス作業をはじめた所から更新もしていく様になったのですが・・・

いくつかのテイクをミックスしている時の感想・・・

思い出したので・・・。



コンプレッサーのアタックとリリースというパラメータ・・・それとリバーブなんですが・・・・


この設定のさじ加減で・・・曲のテンポ感がおそろしく違います。

なんだかもっさりになっちゃったなぁ・・・

という印象になったり・・・しゃきしゃきしたり・・・

高い音や前に出てくるパートのアタックを潰し過ぎればもっさりに聞こえる・・・。


が・・・時間をおいて(数日・・・)聴いてみると・・・あまり感じなかったりします。

ミックス作業をしているその時は、耳も細かいところに気をくばっているからか・・・
ありゃ・・・

さっきのミックスの方が良かったなぁ、、、なんて思いもするのですが・・・


今、もう一ヶ月以上は、まともに作業をしておりませんが・・・その耳で聞き直すと・・・
全然気にならなかったりする、ある程度、できているものなら。


MSに分けてエフェクト成分が目立つ様になったものも・・・全然気持ち悪くなりなりました

といよりもはじめ気持ち悪かったMSでの音像ですが・・・こっち方がいいや・・・と思うぐらい(笑)


おそらく・・・ミックスをしていると素の音を聞くので・・・

そことの比較に耳がなれているのかもしれないです。


リファレンスに車に入っているいくつかの音源があって・・・

インディーズのものでちょっと音に迫力がないなぁ、、、というのがありました。

けれども・・・それも今、聞くと気にならないのです。

ミックス作業から離れて一ヶ月ぐらいの今・・・。


やっぱり何かの目線にたって見つめている、そのスキルを維持するには、環境におかれていないと・・・難しいのかも。


まぁ・・・何が良くて悪いのか・・・そんな判断や評価は私には出来ませんが・・・。



まとめますと(笑)・・・コンプ、リバーブで曲のテンポ感はだいぶ変わります。


お読みくださりありがとうございます。





2017年1月3日火曜日

レッスン風景・<外部スタジオにて>

新しくお世話になっている講師紹介サイト・サイタjpからいくつかレッスンを受け持っています。

外部スタジオでのレッスンなのですが・・・ご近所の方のレッスンが入り、地元のスタジオへ・・・。

オーナーは、よく知っている方で・・・懐かし話しに花が咲きまして・・・スタジオのWEBにご紹介くださっていたのでこちらにも近状報告がてらアップします。


スタジオのオーナーに・・・また色々やってください・・・と言われているのですが・・・うーむ・・・バンドでも始めようか・・・と思いつつも・・・なかなか動けない自分です。

ということで・・・昨年末のレッスンの様子です。。