2018年5月2日水曜日

ドゥーダッ

大型連休です。

普段とは違う車の流れでなんとなく調子がいまいちというか(笑)

そう、最近、フレットレスベースばかり弾いていました。
そこで一つ、気づいたのですが、指が自分は短いので、、、
なんともしんどい。ピアニストの様に指と指の間を手術して広げられる様にしないとなかなか難しいかも。

もしくは、ネックが小さめのフレットレスを探すか。

今使っているのは、ジャコパスモデルで、ネックがプレベになっています。
ですので立て幅が広いのでそれもあるかもですけど。


ジャズ系を引き続き、少し練習していますが、、、どうにもこうにもやっぱりスイング感というのはとても難しい

そこを維持しながらソロをとるって、やっぱり相当な練習が必要。

8ビートなリズムならまぁなんとかコードトーン&テンション程度なら追える様にはなってきましたが、、、。


ジャズのスイング、ハネってとっても技術が必要だという事も分かりました。
シャッフルだと均等で良い感じですが、、4ビート(ジャズ)だとそうはいかない、、、みたいな。

とにかくスイングなんですよね。
ドゥーダッ、ドゥーダッ、、みたいな、、、最後を強調しつつ、、、それでいてレガートで、、、。


はい、、、先月末、月1恒例となっているセッションをしてきました。
その中の一曲、ドゥービーブラザーズのコピー。


180428What A Fool Believes 


いやはや、、自分のプレイ、、、

なんともノリのないベースでございます。
メリハリもないし、歌心もないなぁ。。。

Bメロ部分は長めの音符だと分かっていますが、あえてスタッカートで、、、

どうも優等生なベースを目指してしまっている様で、、、歌心やグルーヴ感、新鮮味を失いつつあるプレイになってきています。


ちなみに目指すベースのスタイルはこれです。。
音色や雰囲気もこんなベースを弾いてみたい。






2018年4月8日日曜日

負傷・・・汗

金、土とドナリーをそうですね、、、1.2時間練習しました。

そうしたら左手小指がはれてしまって、、、軽い炎症ですかね。

今日は、あまり弾かないで休んだのですが、、、この繰り返しでやっと弾ける様になるんでしょうか、、、

、、、自分のベースの弦高が高いのかも、、、、。





出来れば、200ぐらいのテンポで弾けるぐらいにはしたいのですけど、、、遠いなぁ・・・。


こんな高速なのは、、、どうやったら弾けるんでしょうね。。
250以上はありますよね、、、




Joe Pass & NHOP



2018年4月6日金曜日

久しぶりに

DonnaLeeを弾いてみよう!
と思い立ち、練習してみました。

20歳ぐらいの頃は、フレット付きで練習した事があり、、、思い出しながら。
教わっていた先生からメロ譜面を貰った覚えが。

いやぁ、、、一時間ぐらい練習してこんな感じです。

はじめと中の三連音符に勢いをつけるのがポイントだという所まで発見したので、、、
もうちょっと練習してみようと思います。

スローのカラオケに合わせていますが、カラオケはムービーに入れないので、、、裸ベースです。

テンポによってスイング具合がだいぶ変わるので、、、適当な感覚でまずは、弾いてます。


右音声しかありません。

2018年4月2日月曜日

反復練習

日曜日、ベースの生徒さんがやっているバンド。
ベースとドラムでのレッスンをしてきました。

同期を使ってのオリジナル曲。

リズム隊だけでかなり練習をされているという事で、、、
グルーブ感、音色等々、作り込まれていた。


そこでまず思うのは、、、様々な機材の進歩というか、、、

色々な意味で生音が良い。

自分も曲を作ってバンドでもやりたいなぁ、と少し思わされつつも、、、
なんだかんだそうした事はやっぱり出来ないだろう、、、と帰り道で思い直しつつ。



帰ってきて、、、ベースの練習を少し。

いわゆる2-5-1でのアドリブ。
どうしても自分のイメージする音楽的なアドリブが出来ない。

譜面など書いたり、コピーを地道にやらないと身に付かないですかね。


同時に、、、限界ではない限界を感じてしまう自分もいる。


同じ曲を何度も何度もやる様なジャズセッション練習をさせて貰うのが良いかもしれないなぁ、、、

自分一人だと怠けるし、、、

が、どうしてもジャズセッションになると、、、なるべく多くの曲をという感じになっていくので、、、


また、、、そうした1.2曲を反復練習してもいいよ、という仲間うちはなかなか見つからないかも。。。

募集してみようかな。。。





2018年3月28日水曜日

メロディアスなアドリブ

自分は、4弦のベースをメインに弾いています。

メロディアスなアドリブ、起承転結のあるソロ展開、、、

それがいかに難しいのかというのを感じています。

いくつかスケールの理解も深まってきて、、、
たとえばメロディックマイナーを用いてテンションをつかったフレーズも少しは入れられる様になりました。


でも根本的にメロディアスにコードをまたいで歌う、とうのはまだまだとっても遠くです。

ゆっくりなコード進行のバラードであれば、コードトーンをなぞるだけでもそれっぽくなる場合もありますが、、、

スタンダードジャズの代表的な物でも、、、メロディアスな展開や起承転結を感じさせるソロは難しいです。

コンディミやあと各スケールをもうそれこそものすごく練習して弾き歌いがスッーと出来る様にならないとですよね、、、、



しかしそこまで反復して練習する根気や情熱はもうないというか、、、
もともと音程を聞き分ける耳がないので、、とても大変な作業になってきます。



これからベースをやろう!
とか、、、
音楽でやっていきたい!

と思っている方、、、是非、かりに苦手でも音楽を作る力や組み立てる部分も学んで見てください。

自分のレッスンでは、自分が苦手だった分、そうした力がついていく様な方法を取り入れていますので、ご興味おありの方は、下記まで、、お気軽にアクセス下さい。
withyou531@gmail.com

またバンドのリズム隊のレッスン、バンドやアーティスト含むまるごとのレッスンもお受け致しますのお問い合わせ下さいね。

2018年3月22日木曜日

ベースは速めに

グルーブ感について書いてみたいと思います。

ジャコパスの演奏で有名になったとも言えるチキンという楽曲があります。




この曲を演奏してみて分かってきたのは、後ろに引っ張る感覚でスピード感も維持して弾くというのが、、、一つポイントかなと。。

決めの部分なんかを聞いてみると、とっても後ろに引っ張られている様にも感じます。

他のプレイヤーの演奏なんかだと、きっちりジャスト気味にどうしてもなっている様に思いますが、、、ジャコは、独特のスイング感といいましょうか、、、そんな所がありますね。



それと最近、やっと4ビートでベースは速めに弾く、という事の意味が少し飲み込めた気がしています。

それは、、、

速く弾く、というより、、、頭の中でフレージングを早めに考えている、という感じなのかもしれません。

フレージングといっても4ビートなので次の一音は、

音を出すより早く、自分の中では音を出している


という具合にして弾いてみると、、、


かなり雰囲気が、4ビートになる、、、と感じたのです。







2018年3月18日日曜日

セッション&SessionCake

今日は、昨年末から続いているスタジオセッションに行ってきました。
ネットで集まってこられた方々で、、、みなさん気さくで寛容な方々、本当に感謝なひとときでした。








自分は、そうですね、正味7.8年前から人と交わる事が(人前で演奏する事も)かなり少なくなってきたので(ここ数年に至ってはほぼ全てのオファーを断ってきたので)、、、終わった後のお茶やお話なども、、、コミニュケーションの学びになっています。

(講師業のスキルアップのためも含めて会話の受容感、意思疎通などの学びとでも言いましょうか)

いやぁ、しかしながら人との距離感というか、接し方とか、、、その感覚は本当にどこか行ってしまっていて、、、

あと年をとったせいか、、、それとも講師業オンリーになってからもう7年ぐらいで、、、現役感(ベースプレイヤーとしての)がうすれているせいか、、、

曲構成打ち合わせなどを飲み込めなかったり、、、


バラードも演奏したのですが、、、コードや進行を覚えきれてなかったり、、、
(これは、譜面を書かないで覚えている事とジャズ系の学びをしているので曲の覚え方に変化があるのもあります)


自分はお恥ずかしい話、音階感がほとんどない人間でして、、、
つまりドを弾いているのかソを弾いているのか、という絶対音感はもとより相対音感もかなり弱く、、、
ベースラインのコピーも何度も聞いてやっと、、ああ、、この音かな、、という感じでやっています。



その音階感のなさがあるからなのか、、、なぜかピッチ感みたいなのが、気になる様になってきました。
ここち良い音程感が捉えられる様になればフレットレスももうちょっと音程が良くなるかなぁ、なんて思いつつも。

ただ、、、あっているかはもちろん自信はありません、

オケと合わせても、、、細かいピッチより相対的なピッチ感の方が、フレットレスで曲を弾くには重要な気もします。

やっぱりメロディーを練習しないとかなぁ、、、、。






そうそう、、、練習用に持ち運び可能なセッショントレーナーやらトレーニングマシンを探していましたら、、、
(機材部屋は都合により妹と兼用で練習したい時に出来なかったりが最近は、多い)

YAMAHAのSessionCakeというのが良さそうです。

ZOOMのマルチエフェクターでもAUXが使える様なのでそれでもいいのですが。




しかしテクノロジーはすごい。

学生の時に先生が言っていた、、、



生演奏は絶対なくならない、という言葉、、、



なくなる可能性がある、、、、


という気が最近はしてきました。



人間側が、生演奏を求めなくなりAI、ロボットのミュージシャンで十分というそんな思考に変わって行きそう。。



お読み下さりどうもありがとうございます。